概要

このブログの目的

『人生の合理化(日常の合理化)』。

「生きる」の無駄をなくし、AIの発展が急速に進む現代において、利口に立ち回り、人生を効率よく最大限楽しむ。

そのために

必要な知識・教養・行動・習慣・マインドなどを今一度整理するために作りました。

運営者に関して

幼い頃からお金持ちになりたいとなんとなく思い、中学の時点で父親が会社の代表に就任するが、イメージしていた煌びやかな生活とは違い、お金があるだけではダメ、もっと自由が必要だと、拘束や時間の自由に目を向け始める。

また、人のススメで見た映像の中にいた、実業家・植松電機の植松努氏の言葉「勉強して頑張っても、その先が『いい会社に入ってラクをするため』だとしたら、せっかく身につけた能力を使わなくなる。何のための勉強か分からない」という矛盾や、世間の「いい学校・いい会社」という枠組みへの疑問というものに共感し、世間ではなく自分で新たな価値を創り出せる人生を歩み出す。

しかし、高校に入ると、膝の大怪我に見舞われ、手術とリハビリの生活が始まる。

そしてリハビリ中の再度の怪我により、再び手術とリハビリの絶望を経験する。

ただ、歩ける事のありがたみに気づき、自由を求める気持ちが強くなり、日本、そして世界をより知りたいと感じるようになる。

その結果、育った北海道を離れ、道外の大学へ進学するも

コロナウイルスの流行により、海外留学への計画が無に帰す。

しかし、時間が余ったことから趣味であったアパレルを追求し、その分野で、アービトラージの手法で利益を生み出せるようになる。

大学を卒業後、就職しては人生が終わってしまう予感がし、思いつきで、車中泊で全国を巡る旅に出る。

その後、札幌でアパレル業で経営を試みるも仲間と考え方などが合わず断念。

しかし、勢いでタワマンに住んでしまった事から、無職状態で巨額の支払いに追われ始める。

バイトで生計を立てるもいっぱいいっぱいになり、このままではまずいと思い、借金をする覚悟を持つ。

1ヶ月の猶予を自分の中で作るも、将来への強い不安からくる無意識下のストレスで、不眠症に陥り、3日に1度3時間ほどしか寝られない生活に苦しむ。

しかしそれを逆手に取り、1日という概念を捨て去り、限界がくるまで考え、動き続け、限界が来たら3時間寝る(気絶する)という生活を続けた結果、

SNS活動を始め、1ヶ月で100万再生のバズを作り、2ヶ月で万フォロワー、マネタイズまでを達成した。

大学の卒論を書く際に自然に行っていた、帰納法の考え方が成功法の一つのパターンだと気づく。

ゼロ知識でクリエイター業を始め、半年で総フォロワー5万人を獲得し、動画収益・案件収益・広告収益に加え、

なぜ、バズるのかを細分化して研究したことで、

再現性が生まれ、toCをターゲットにSNSアカウントのコンサル業で開業。

他、北海道で初のライブコマースのコーマーサーを勤め、探偵事務所の広告も兼任。アパレル業もオンラインで続け、収益の間口を広げ続けた結果、

22歳新卒にして、憧れた札幌のタワーマンションから見えた街の景色に、ふと

一切の価値を感じなくなる…。

稼ぐことの意味が揺らぎ、稼ぐことの意義を自分の中で問うようになる。

それと同時に、自分の時間の切り売りに中学時代の初心を思い出す。本当の自由とは何か、、、。

その結論として、自分の利益や幸福よりも、より広い視点で意味を成すことを求め、

人間社会やこの国の経済を考え始め、地方創生の領域に足を踏み入れる。

それと同時に、不自由を知り、その上に本来の自由が見えてくると悟り、社会人経験がない=不自由を知らないと定義し、大手広告代理店に就職。

この国の根本の構造を把握するため、情報量の多い今の世の中で、一番単位が小さくも国として成り立っている村へ移住し、

スーパーなし、4G電波1〜2本、1LDK家賃7万、虫大量キモい、寝室以外にエアコンと暖房器具がある(暖房機能ダブってる)、冷蔵庫を所定の位置に置くと畳1条分の空間が使えなくなる、半日で膝まで埋まる豪雪地帯、夏は車を開けるたびにアブが入ってくる、根拠のない噂社会、昔からの一族のフィクサー権力強すぎ、考え偏りすぎ、視野狭すぎ、情報遅すぎ、動物出過ぎ、どこ行くにも移動で1時間は潰れる、けど温泉と綺麗な星空がある、

そんな現在に至る。

これからの私のブログは、

独自の目線で追求し、結論に至ったことや

実際に実行して得た教訓などを共有していきます。

こんな人、一緒に人生を整理しましょう。

・今の世の中は情報(選択肢)が多く、結局何が最適かわからない

・自分は何がしたいのかイマイチわからない、ピンとこない

・時間がない

・将来が不安だとはそんなに思わないけど、じっくり考えたら不安な気もする

などの誰もが抱える迷いを

このブログを追うことで、整理することができることを私は願います。

この世の中は知ってるか知っていないか、そして考え方の引き出しをどれだけ増やせるかで、生きる楽さが変わってきます。

これを執筆する私はやりたいことが多すぎて毎日のように選択に悩んでいます。

ぜひこの機会に、一緒に日常の最適、そして人生の最適化を行っていきましょう。

次回は、合理化する”具体的な内容”を整理します。